綺麗になるってどういう事?

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おばさんの定義

一生懸命に生きるって気力がいる。体力もいる。子育てに、仕事に、家事に、頑張って頑張って頑張った後、ふと気が付くとイメージしていた自分よりも歳をとった自分が鏡の前にいる。途方にくれる30代、40代。もちろん、無我夢中で走っている途中、実は気が付いていたはず。でも面倒だ、時間がない、お金もない、誰も見ていないなど理由をくっつけて優先順位を後回しにしていた。わかってはいたけど”おばさん化”する自分に焦りだす...でも心配しないで大丈夫。まだ貴方が諦めていないなら。

本当の自分に戻る

あるエステティシャンに聞くところによると、肌の衰えを感じるのは20代後半、何かアクションを起こすのが30代の人が多いそう。肌も体力も年齢を重ねるごとに衰える。老化はストップできない。若返りなんてもってのほか。でも少し気にかけてあげるだけで肌の衰えるスピードは遅くできる事を覚えていてほしい。シミ・シワを薄くし、肌のキメを整え、今持っている本来の自分に(肌に)戻ることができたのなら、若返ったと言われることさえ可能なのだから。美人でなくていい。だが、見た目の清潔さや美しさが人に与える印象は生きていくうえで重要な要因を占める事を忘れてはならない。

輝く日常は心の余裕から

さて、では何から始めようか。高い化粧品を買い揃えるのもいいが、一番必要なのは何よりもリラクゼーション。いくら顔や体が美しくてもギスギスした心の持ち主からは輝きは見られない。エステティックサロンはそんな心と体を癒してくれる空間だ。通う時間がもったいないと呟いた人に言いたいが、肩の力を抜く時間は決して無駄な時間ではない。心と体に余裕を持つことを念頭におけば、エステは見た目からももちろん、体の内部からのリラックス効果によって精神的にキレイになれるので行く価値がある。また、少しキレイになると欲が出る。家でのメンテナンスも楽しみに変わる。”面倒”が”楽しみ”に変化するのだから幸福感って不思議だ。

(2013年04月24日 掲載)
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