タバコだけでは満足できない?!一番合うドリンクとは?

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タバコにはコーヒーが一番?!

朝起き掛けに、食事後に、考え事中に...タバコを吸う機会はたくさんあります。その際、タバコだけを”喫む(のむ)”こともありますが、休憩にはコーヒーを、お酒の席ではアルコールを一緒にとることもよくありますよね。でも、「この飲み物と一緒だと、煙草の味がしないな、煙草が不味いな」と思ったことはありませんか?パイプにしても葉巻にしても同じです。ベストマッチな飲み物を探すにはどうしたらよいのでしょうか。

タバコのタイプを知ろう!

タバコブレンダーのラス・オーレッテさんによると、第一に必要なのは「ボディを見極める」ということ、だそうです。タバコのボディとは、強さであったり、コクであったり、ニコチンの濃さであったりするのですが、その濃度にあわせたドリンクを合わせることが大切だそうです。それに合わせた飲み物といえば、軽いものでは水や紅茶、ピルスナービール、ジン、ウォッカなど、中くらいものでは、フルーツジュースやアンバービール、ゴールデンラム酒、ウイスキー、カクテルなど、重いものでは、深入りコーヒーやポータービール、バーボンなどがあげられます。ボディを見極めた後はフレーバー(スパイシー、胡椒のような辛さ、硬い感じ、フルーティー、さっぱり、粗野な味など)を判断していきます。

煙草だけでは味わえない満足感

もちろん、同じタイプのものを合わせるのが定説なわけでもなく、甘いタイプのものに正反対なドライなものを合わせたりすることもあります。まずはいつも吸っている煙草のボディを調べてみてください。自分の好みに合わせた飲み物を探し出すのも楽しいはず。アンティークの灰皿やライターなどおしゃれな喫煙具を探して、シガー片手にベストマッチのドリンクを飲む...これ以上ない至福の時が味わえるようになりますよ。

(2012年08月18日 掲載)

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